映画の余韻と、小さな旅を案内するための自己紹介です。
編集長 たにやまれんじ
1969年生まれ。新横浜近郊在住。
映画の余韻と、小さな旅を案内しています。
平日は朝5時台の横浜線で通勤しながら、
まだ静かな街の灯りや、季節ごとに変わる空気を感じています。
若い頃に夢中になった映画たちは、
今も人生の景色の中に静かに残り続けています。
映画は、あの頃の自分と今の自分を、
そっと繋いでくれる存在なのかもしれません。
街の安全性や歩きやすさには、つい目が向きます。
だから『銀幕のあとで』では、
無理をしない映画時間。
疲れすぎない小さな旅。
安心して歩ける街。
この3つを大切にしています。
映画を観終えたあと、
すぐには帰りたくない時があります。
そんな時、少し遠回りをしながら歩く街の空気に、
心がほどけることがあります。
『銀幕のあとで』が、
あなたにとっても、映画の余韻をゆっくり味わえる場所になれたら嬉しいです。
