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旅と映画
14年ぶりの帰還――『踊る大捜査線 N.E.W.』公開前に、あの夏を思い出す
2026年9月18日、青島俊作が帰ってきます。 『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。織田裕二さんが演じる青島俊作が主役を張る本編シリーズとしては、実に14年ぶりの新作です。公開日は、今年のシルバーウィーク初日(9月19日)の、ちょうど... -
銀幕便り
銀幕便り 第2便
銀幕便り 第2便 ~残暑の中の、小さな涼み方~ 配信:銀幕のあとで編集部(たにやまれんじ) こんにちは。銀幕のあとで編集長のたにやまです。 8月に入り、厳しい暑さが続いていますね。無理に歩き回らず、朝の涼しいうちや、夕方の風が出てくる時間を選ん... -
銀幕便り
銀幕便り 第1便
~映画の余韻を、今日も少しだけ持ち歩く~ 配信:銀幕のあとで編集部(たにやまれんじ) こんにちは。銀幕のあとで編集長のたにやまです。 朝夕とまだまだ暑い日が続いています。こんな時期は、無理に外を歩き回らず、涼しい映画館の中でゆっくり過ごす日... -
映画の余韻
自宅で映画を楽しむ:Amazonプライム vs U-NEXT、あなたに合うのはどちら?
自宅で映画を楽しむ:Amazonプライム vs U-NEXT、あなたに合うのはどちら? カテゴリ:映画の余韻/自宅映画鑑賞 映画館の座席に座って、大きなスクリーンを見上げる時間。あの特別な感覚は、何にも代えがたいものです。 けれど、最近こんな声をよく耳にし... -
映画の余韻
昭和の名画50選:50代以上がもう一度観たい映画
若い頃、映画館の暗がりで胸を熱くした作品を、覚えていらっしゃいますか。 友人と連れ立って観た青春映画。家族で観た特撮映画。一人で静かに味わった文芸作品。あの頃観た映画は、単なる娯楽ではなく、今の自分をかたちづくった記憶の一部になっているの... -
旅と映画
一人時間編:湘南サウンドと、べんてん丸に揺られて
パナステーションでミニコンポを買った日のことを、今でもよく覚えています。 当時は、注文をすれば自宅まで配達し、設置までしてくれるのが当たり前でした。店長さん、いえ、社長さんご自身が届けに来てくださり、配線の確認用にと、アルバムCDを2枚持っ... -
映画の余韻
第3弾:十三年ぶりに、あの男が帰ってくる ―13号地の記憶、その続き
先日、免許を取ったばかりの頃、よく13号地へ車を走らせていた話を書きました。 13号地へ通った頃と、踊る大捜査線を待っていた時間 正直に言うと、湾岸署の物語は、もう終わってしまったのだと思っていた時期がありました。2012年の「THE FINAL」から、随... -
旅と映画
第2弾:十一年ぶりの連休を、あの曲の船で ―マリンルージュに揺られて
赤レンガ倉庫の前を歩き、少し海の方へ目をやると、白い船が静かに港を巡っているのが見えます。 そうです、その名もマリンルージュ、あの名曲に登場する船です。 サザンオールスターズの「LOVE AFFAIR〜秘密のデート」。1998年に発表されたこの曲を、口ず... -
旅と映画
『免許返納!?』と赤レンガの記憶 ―舘ひろしという人について
赤レンガ倉庫の前を歩くと、ふと思い出す映像があります。 タカとユージが、逃げる車を追いかけて走り抜けていく――そんな昭和のワンシーンです。あの頃、テレビの前でその背中を追いかけていた方も、少なくないのではないでしょうか。 舘ひろしさんという... -
旅と映画
磯子の丘に浮かぶ、小さな宇宙 ―― はまぎん こども宇宙科学館プラネタリウム
磯子の丘に、宇宙船のような建物があった。 そう聞いて、懐かしさを覚える方も多いのではないでしょうか。子どもの手を引いて、初めて見上げた満天の星。あの日の驚きは、今もどこかで光っているような気がします。 私が洋光台を訪れたのは、もう40年ほど...
